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山口県の建築設計事務所 アトリエ・K建築設計工房一級建築士事務所
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真の快適さ,居心地の良さは何かと考えて見ると,太陽と土と緑のある暮らしに行き着きます。太陽の光がもたらす温もりや緑が与えてくれる安らぎ,それこそが快適な空間に不可欠な要素なのだと思います。 人間が人間らしくいたいと思う時,豊かな自然環境の中にこそ安住の場所を見いだすはずです。 人間も自然の一部である限り私たちの生活空間には土や緑や水が身近になければならないと思います。 建築空間についても無垢の木や石等自然素材のままの物を使う事によって,自然と一体になり豊かな環境が生まれるのではないかと思います。 そうすることによってその建物や街が愛着の持てるものになってゆくのだろうと思います。
 日本の自然には世界的にも評価の高い恵まれた四季があり,その四季を建築空間に取り込むことに因って気候・風土に根ざした真の意味での豊かで健康的な生活が営めるものと確信しています。 日々進歩している現代の技術を生かしながら,自然と共存出来る空間・建物作りを行ってゆきたいと思います。 
 また,急速に高齢化の進む現代社会に対応したバリアフリーの空間や,近年社会問題化している化学物質過敏症(吐き気・めまい等の症状がある)やアトピー性皮膚炎に掛からないで健康的に過ごせる建物作りを行ってゆきたいと思います。

「ゆ」について思うこと           サンプルイメージ
風呂はただ身体の汚れを落とすだけではなく,興奮し緊張した精神を開放するという役割があるのですが,時間に追われる生活ではばたばたと入浴を済ませてしまう。近年主流となっているユニットバスでは長居をしようなどととても思えないものなので仕方のない事かもしれません。ゆったりとバスタイムを過ごそうと思えば出来れば木の浴槽が欲しいところですが,ふところ具合と相談してせめて壁にでも木を使いたいものです。木には人をリラックスさせる効果がある事は証明されていることです。さらに,欲をいえば小さくてもいいから風呂専用の植物を配した,風の通る庭があればちょっとした温泉気分があじわえます。自然と一体化した露天風呂の心地よさはなにものにも代え難いものだと思います。
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