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主宰者紹介
 由比清隆         一級建築士   (登録番号第224623号)        
 インテリアコーディネーター 
 福祉住環境コーディネーター

                  設計専攻建築士 (社団法人日本建築士会連合会認定)

主催者写真1
リストマーク  略歴
  1958年山口県生まれ
山口県立 宇部高等学校卒
関西大学 工学部建築学科卒
株式会社 乃村工藝社 一級建築士事務所勤務(東京,大阪、福岡) 
店舗・キリスト教会・幼稚園・事務所等の建築設計に従事する。
その他建築設計事務所数社にて診療所・病院・共同住宅・独立住宅・郵便局・集会施設・管理施設等の設計に従事する。
平成11年11月 アトリエ・K建築設計工房一級建築士事務所独立開業 〜 現在に至る
平成12年4月より山口情報ビジネス専門学校(現 YICビジネスアート専門学校)講師 (担当科目 建築設計製図・住居学・建築計画・福祉住環境・建築デザイン・建築史・一般構造・JWCAD・CAD設計 他)
平成17年より山口県立西部高等産業技術学校非常勤講師 (担当科目 インテリア技術・AUTOCAD・福祉住環境コーディネーター)〜 現在に至る
平成20年より防府福祉専門学校などのYIC専門学校グループ非常勤講師 (担当科目 住居・福祉住環境)〜 現在に至る
平成21年 総合資格学院非常勤講師 (担当科目 設計製図)

開業後担当作品  自邸新築工事(木造2階建) ・ キワラファミリータウン住宅設計コンペ1等入選 ・ うえつき小児科アレルギー科クリニック新築工事 ・ もりおか眼科クリニック新築工事 ・ 山下邸新築工事 ・ 山口きらら博植物の家新築工事(設計プロポーザル選出) ・ U−PROJECT(商業ビル計画) ・農産物直売所新築工事・ 有料老人ホームI新築工事・デイサービスU新築工事・サービス付高齢者向け住宅新築工事・小規模多機能型居宅介護施設新築工事・専用住宅及び共同住宅新築計画 他


所属団体 (社) 日本建築学会 ・ (社) 日本建築士会連合会 ・ (社) 山口県建築士会


趣味 スポーツをすること・観戦すること(サッカー・バレーボール 他)…スポーツをして体を動かしていると「ああ、生きているんだなー」という普段あまり感じない実感が湧きます。 その他の趣味としては、旅をすること。 音楽鑑賞すること。(ジャズピアノ・アコースティックギター 他)


建築家になったきっかけ 少年時代からもの創りが好きで、もの創りに関係のある建築学科に進みました。そこで建築家のアルヴァー・アアルトやフランク・ロイド・ライト、安藤忠雄などの作品集を見て、そのすばらしさに感動し、実際に作品を見学に行ったものもあります。それによって感性を刺激され、自分もこのような空間創りに携わり、思い入れや夢を持ったクライアントの気持ちに応えてみたいと思い、建築家を志すようになりました。

   注1) フランク・ロイド・ライト…20世紀初頭のアメリカを代表する建築家。部屋から部屋へ、内部から外部へと流動する空間を得意とし、自然地形との調和を図った建築を数多く造った。代表作として、カウフマン邸(落水荘)・グッゲンハイム美術館・旧帝国ホテル(東京)などがある。
  
注2) アルヴァー・アアルト…20世紀の北欧を代表する建築家。住宅では自然材料の素材感を表現の核にし、自然の中に精神的故郷を求める価値観に従った生活の場を創出した。代表作として、マイレア邸・セイナッツァロのタウンホールなどがある。
   注3) 安藤忠雄…現代の日本を代表する建築家。コンクリート打ち放しで、極力装飾を排除した禁欲的表現の建築を数多く造っている。都市生活で失われつつある光・風・雨、といった自然のやさしさやきびしさの感覚を引き込むことによって豊かな建築空間を実現している。代表作として、住吉の長屋・水の教会・光の教会・タイムス・六甲の集合住宅などがある。


クライアントの皆さんへのメッセージ 平成29年7月現在、開業して18年8ヶ月程度になりますが、その内5年間は専門学校の建築学科の常勤講師として多くの授業を担当していた為、開業してからの設計物件はあまり多くはありませんが、その間も建築に対する造詣を深めてまいりました。平成18年4月より非常勤講師になりましたので、また本格的に設計活動を行っています。開業前にも住宅をはじめ医院・店舗・公共建築など、数多くの建物の設計を手掛けてきています。クライアントの皆様のご要望に対して十分にお応えできると確信しておりますので、ご自身の夢や思い入れを投げかけてください。お待ちしております。


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エッセイ風に書いてみました、時間に余裕のある方は読んでやってください。

リストマーク 少年時代
  私は1960年代の少年時代を宇部で過ごした。あの頃はいたるところに絶好の子供の遊び場や隠れ家があった。ちょっと好奇心さえあれば,秘密の場所を見つけることは容易だった。公園の林の地面の中に4帖ほどの穴(今思えば防空壕らしきもの)を見つけ,まわりにある木の枝で入り口を覆い他の子供たちに見つからないようにして自分の仲間たちだけの秘密基地にして楽しんでいた。 あるいは住宅建設中の現場で大工さん達がひきあげるのを見計らって木材を使った迷路の空間を作り楽しんでいた。公園だけでなく建物等の管理は今の様にきつくなかったし危険もすくなかった。そんな具合だから樹木のうえや田んぼの中等あちこちに秘密の基地があった。樹の上から夕日を背景に飛びまわる赤トンボを眺めていたのを昨日のことの様に思い出される。現代の子供達は親や大人の管理がきつくなり,交通量も急激に増加して昔の様に自由に遊びまわる事が難しく,カギの掛かる子供部屋でコンピューターゲームに明け暮れる事が多く,自然に接する事が少なくなっている様に思われる。それゆえに自由な時間を作り,自由な精神を羽ばたかせる空間,仕掛けが必要だと思う。どうすればそれが可能か,現在思索中である。
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リストマーク 好きな言葉 サンプルイメージ
  「魂のない歌は私の心に残らない」
  近頃カラオケのおかげか日本人にも歌のうまい歌手が多くなったが印象に残る歌手はといえば余り多くはいない,歌がさほど上手くなくても妙に心に響く歌手が時々いる。技術的な歌の上手さよりも,ひとりの人間としての内面の豊かさがそういう印象を与えるのだろうか。翻って自分の設計活動を考えてみるとはたして自分の創ってきた建物が本当に使う人達にとって安らぎの持てる,心に残るものになっているのだろうかと自責の念に駆られる事がある。
 コンピューター化が進み情報化が進むほど人間同士の触れ合いの機会は失われ,人々は孤立化しているように思える。それゆえに,今何より大切な事は人々が命あるものに対する愛情を思い出すこと,そして自分たちの生きる環境に対する意識を高めてゆける「場」作りが必要だと思う。
  

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リストマーク 旅

初めて海外に行ったのは20才の頃だった。若かったこともありかなりのハードスケジュールで時間を惜しんで,ヨーロッパのあちこちを旅してまわった。  ロンドン・ローマ・フィレンツェ・ベネチア・パリ・スイス(インターラーケン)・旧西ドイツ(ローテンブルク)・デンマーク(コペンハーゲン)などをユースホステルに泊まり,ときには寝る時間を惜しんで車中泊(寝台列車ではない)をしながら旅してまわった。 観るもの全てが新鮮でありとても刺激的な旅だった。街の通りを巡り、路地に迷いながら現地の人たちの生活の場を少しでも共有し垣間見る事ができ,地域によって異なる人間の営みの多様さを知ることができた様に思う。
 その後数回海外(スペイン・ギリシャ等)を旅したが,そのたびに新しい発見があり,自分の日常生活を振り返る事も多い。 「旅は人をつくる」というが,今後もできる限り旅をして刺激を受けたいと思っている。



山口県の建築設計事務所 アトリエ・K建築設計工房一級建築士事務所
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